「伊予灘ものがたり」で沿線のおもてなしを堪能(愛媛県)

伊予灘ものがたり」号は、愛媛県を走行する観光列車。沿線のおもてなしや風景・食事が好評で、日本経済新聞のおすすめ観光列車ランキングで1位になるほどの人気列車で週末を中心に松山〜伊予大洲八幡浜を1日2往復する。

事前予約制で提供される食事は列車毎に異なり、瀬戸内海の絶海を眺めながらご当地の食事を堪能できる。今回はアウェイ広島戦の行程に組み込んで昼発の「八幡浜編」と夕発の「道後編」に乗車した。


…その前に松山城を散策。この日はものすごい晴天だった。
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売店にはおなじみの蛇口があったw1杯300円。
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濃厚で美味しいです♪
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松山駅に戻ると既にホームに到着してました。
2両編成で先頭が「茜の章」(赤)で後ろが「黄金の章」(黃)である。
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乗車口にはマットが敷かれていた。
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入口にはウェルカムボードも。
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車内はこんな感じ。全席グリーン車扱いでゆとりある空間が確保されていてグループ旅行から1人旅まで幅広く対応している。
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洗面所は愛媛の砥部焼が使用されている。車内で提供される食事も含め地産地消に対してものすごくこだわりを感じた。
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松山出発時には駅員のお見送りも。
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この列車は沿線でものすごく歓迎されている模様で至るところで手を振ってお見送りするシーンが見られた(画素悪くてすみません)。
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車内では事前予約制の料理以外にも予約不要で飲み物や軽食が販売されており、注文するとアテンダントが席まで届けてくれる。写真はオリジナルグラスとビール。
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列車は原付バイクと同じくらいのゆっくりとしたスピードで走り、絶景ポイントでは徐行したりもする。途中、下灘駅では一時停車して撮影タイムが10程設けられている。この駅は青春18きっぷのポスターに採用されたりテレビのロケでも度々使用されている伊予灘が目の前に広がる四国屈指の絶景駅。写真撮影の為だけに訪れている人もいた。

駅のホームから。
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個人的なベストショットはこれかな。列車×ホーム×海。
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復路の「道後編」では前もって事前予約制の食事券を購入。松山市のパティシエが手掛けたアフタヌーンティーとスイーツのセット(3000円)です。

メニューがこちら。
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こちらがスイーツセット。ちょっと優雅な3時のおやつという感じでサンドイッチがあるのも良いですね。ちなみに、メニューは季節ごとに変更されている。
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「道後編」夕方になると伊予灘に沈む夕陽を眺めながら走行する。季節によっては下灘駅での撮影タイムの時に一番夕陽が綺麗な時間になることも。
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撮影:下灘駅
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片道2時間往復4時間の旅はあっという間に過ぎ松山駅に到着。2018年夏の大雨で大きな被害を受けて一時期運休してたが今は運転再開して相変わらずの高い乗車率(約85%らしい)を誇っている。四国内の周遊や八幡浜から就航してる九州行きのフェリーを活用しながら是非「伊予灘ものがたり」号を堪能することをおすすめします。



伊予灘ものがたり」
乗車日:2017.04/24(mon)
乗車区間:松山〜八幡浜(往復)
予算:¥2000〜
総合評価★★★★★
景観★★★★★
おもてなし★★★★★
おすすめ★★★★★
WEB http://iyonadamonogatari.com/

讃岐うどん巡りで食べまくり

そばアレルギーの反動かは分からないけど、自分は無類のうどん好き。特に麺のコシが強い讃岐うどんが好きでよく現地で食べ歩きをする。

昨年春に高松市を中心に通算n回目の讃岐うどん巡りをした。


食べ歩きするうえでマストなアイテムが…自転車!
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讃岐うどん巡りやお遍路などでレンタサイクルはものすごく需要が高く、かなりの台数が用意されている。しかも、料金も安価に設定されていて、6時間利用して100円ほどだった。


最初の店は「うどんバカ一代」
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朝早くから営業していて昼頃になると行列ができる人気店。GW行った時は行列長すぎて寄るの断念したな(汗)釜バターうどんが名物だけど、朝イチでこれチョイスしたら重たくなるので普通のうどんをチョイス。だしがものすごく美味しかった。
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次は「たも屋」。高松港寄りかな。
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だし巻き玉子天は初めて見た。だいぶアリですよこれはw
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この時点で結構お腹がパンパンなのでコンビニでコーヒー飲んで一休み。しかしこの日は風が強くて。チャリ漕ぐのにかなり労力を要したよ( ; ゜Д゜)


次は「こんぴらや」。市街地アーケードの中にある。朝帯は天ぷらが一つサービスだった。ありがたやm(__)m
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そして次が大本命!「竹清(ちくせい)」。県庁市役所や栗林公園が近くてうどん巡りでは外せない店。日曜も営業してるのはありがたいね。
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開店20分前に着いたが既に数人並んでた。GWの時は40分前で3倍くらいは並んでたな。店頭で揚げてる天ぷらが食欲を増幅させる。


うどんも勿論美味しいんだけど天ぷらのクオリティがずば抜けてる。定番は半熟玉子天とちくわ天とげそ天。
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半熟玉子のこのとろけ具合。たまらない!
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この時点でまだ正午にもなってないのに4店舗回ったw休憩も兼ねて高松市を離れて別なエリアを回ることにした。約1時間かけて到着したのは琴平の一つ手前の善通寺。


歩いて10分のところにあるのが「岸井うどん」なのだが、一番の目印はこののぼり。
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店はビニールハウスなので分かりにくいかもしれないね。ちなみに、移転前も同じような造りでした。結構並んでた。30分くらい待ったかなと。
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讃岐うどんの麺は強いコシが特徴だが、ここの麺はそのなかでもかなりコシが強い部類になるかなと。シンプルにかけうどんが最大限に味わえる。
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次が最後の店。隣の金蔵寺駅から徒歩5分。釜揚げうどんの名店「長田in香の香」。間違いなくno1の釜揚げうどんだね。
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トータル6食も食べて終了。この日の晩はほとんど食べなかったwまたうどん屋巡りしたいな。下旬の行き先候補に挙げておこうかなと。

2017.4/23

指宿旅行記 指宿のたまて箱号で指宿へ

成田からjetstarで鹿児島へ。セールで5000円くらいで押さえることができた。jetstarを更に活用したい場合はclub jetstar(年会費3900円)に入るのを推奨する。それに関しては後日記述する。


鹿児島空港から市街地に向かうバスに乗ったが、金曜にも関わらず満員だった。補助席しかなかったな。ほぼ定刻で到着。市街地の散策は後回しにして駅へ。

弁当を物色してホームへ。既に指宿行きの列車が鎮座していた。


特急「指宿のたまて箱」号。左右でデザインが対照的なのが特徴。白が海側で黒が山側。
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浦島太郎の伝説の玉手箱にちなみ、扉が開く際には上部からミストが噴射(゜ロ゜;粋な演出ですな(^^)
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車内はお馴染みの水戸岡氏のデザインで原型は全く留めてなく、座席のバリエーションも多い。山側の座席はリクライニングシートを除いて海側を向いている。
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車両間には可愛いデザインの暖簾が
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弁当は改札前にある物産館で調達。さつまいもを使用した地ビール「薩摩ゴールド」は車内販売で調達。
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列車は、途中の停車駅が喜入のみという特急列車としての速達性の一面と、錦江湾と桜島の絶景スポットでは徐行して撮影タイムを設けてくれるという観光列車としての一面も持っている。


うっすらだが、桜島を確認。この日も桜島は元気でした←
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1時間もせずに指宿に到着。現地の方に歓迎されました(^^)このあと、指宿のたまて箱号は10分もせずに鹿児島中央方面に折り返し発車していった。忙しいね(^_^;)


ヤシの木が生えててさすが南国、東洋のハワイだなと思った。
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目的地はここ。砂むし会館「砂楽」。
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入館料は1400円くらいだったな。更衣室で全部脱いだ状態で浴衣を着用して砂風呂へ。スタッフがスコップ持ってスタンバイしてたw仰向けになった状態で砂をドバドバとかけられる。

足元は熱かったかな。でも概ね適温だった。10分くらいすごくリラックスした状態で過ごせた。これ以上いるとヤケドになるらしい( ; ゜Д゜)

あがった後は施設内の大浴場で汗と砂を流して終了。保温効果があって暫くポカポカしてたけど、6月だから暑かったなww

復路は鹿児島から再びやって来た「指宿のたまて箱」号に乗車。鹿児島中央到着時にこの日で最後の乗務になった客室乗務員のセレモニーが行われて感動的なシーンでした。
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鹿児島の〆はお酒w焼酎にさつま揚げが合う♪
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2017.06/16

2016年夏の熊本。「菅乃屋」で馬刺定食も食べた!

2016年の夏になるかな。熊本地震がおきてそんな時間が経ってない頃、九州を旅する機会があって、熊本が今どのような状態になっていうのかというのをこの目で確かめたくなって熊本に寄りました。

博多から新幹線で。割引使って2300円ほどで行けた。安い!
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加藤清正像は無傷。
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一見、変化が無いように見えるが…
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石垣は崩れ落ち…
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現在進行形で修復工事が進められてた。建物が斜めになってるようにも感じる…
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酷い箇所では建物が押し潰されてたりもしてた。こりゃ元に戻るまで時間がかかるなと感じた。
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一通り確かめて、熊本行ったからには熊本らしいものを食べなきゃと思い、奮発して馬刺を食べることに\(^-^)/

6年前に食べてものすごく美味しかった「菅乃屋」というお店。熊本駅からは離れているが、中心市街地や熊本城からはすぐのところに位置している。
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メニューの数は減ったものの、営業再開!
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馬刺に煮物もついて2700円(゜ロ゜;
それだけの価値はありますよ(^^)
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白くてこりこりした味わいのたてがみが大好物!食感がたまらない!
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熊本復興祈念
2016.07/30来訪

「かわせみやませみ」号で球磨川を眺めながら人吉名物の駅弁を堪能

人吉市街で散策を終えて駅に戻ってきたらホームには既に到着していた(左側)。
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昨年デビューしたばかりの「かわせみやませみ」号。一般車両を特急仕様にするという毎度お馴染みの水戸岡式仕様で魔改造された。車内を見てみると、座席のラインナップがボックスシート・ベンチシート・リクライニングシートなどと多くて何度乗っても飽きない造りになってるなと感じた。平日なのだが2量編成の車両はほぼ満員だった!
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遊び心があるデザイン♪
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車内には売店があって弁当等が販売されてるが、
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人吉といえば駅弁の立ち売りが名物!
菖蒲さん!相変わらずお元気で良かった♪
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鮎寿司(1100円)をチョイス。
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お酢で〆た鮎が絶品で車内の売店で購入した球磨焼酎(400円)が進んだ♪
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ところどころで徐行したり一時停車して1時間40分の旅はあっという間に終了。やっぱり最後の方は爆睡(笑)
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球磨焼酎や人吉温泉を満喫するのも兼ねてこうやって現地だけでなく観光列車で移動から楽しむのもいいかなと思います。
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2018.02/05乗車

ブルートレインに泊まりました!

人吉では焼酎蔵を見学と試飲して青井阿蘇神社を散策。
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宿は人吉ではなく、くま川鉄道というのどかな路線に乗って30分くらいの多良木という駅。
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そこから徒歩数分のところにあるのが「ブルートレインたらぎ」。かつて現役で走ってたブルートレインを町が買い取って宿泊施設にしたのだ。
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フリースペースを除いては特に手を加えずそのまま。水道とラジオは使えず、洗面所は新設されてた。
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シャワーはないものの、近くにある温泉施設が利用可。風呂の種類も多くて休憩所も広くてものすごく寛げた♪
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寝室はB寝台個室。寝るには十分なスペースはある。現役時代は全部諸々足して2万円超するがここだと1泊3080円。かなりお得感が!
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最上級のサービスは望めないかもしれないが、寝台列車の懐かしさに浸れることを考えると十分過ぎる満足感を得ることができる場所かもしれません。自分も10年以上前に利用した時を思い出しました。

2018.02/04宿泊